友達の結婚式に行きたくなかった話

日常

「結婚式なんて行きたくない!」と思っているあなたへ

こんにちは、驢馬です。

突然ですが

「結婚式、正直呼ばないでほしい…」

「友達が結婚式に招待してくれたけど、正直迷惑だな…」

こんな風に思うことってありませんか?

お金や労力など、理由はさまざまですが、忙しい毎日の中で友達の幸せを祝うのはハードルが高いと感じることがあります。

そもそも人の幸せを見せられて楽しいのか?

自分はそう思ってしまい、なかなか友達の結婚式に行くことが出来なかった時期がありました。

驢馬の場合~友達の結婚式の記憶

関係ないけど、こういう屋外タイプの結婚式って素敵!(というのは、今だから思えること)

数年前、驢馬は友達からの結婚式のお誘いをことごとく断っていました。

理由は、当時はうまく説明できませんでした……

でも素直に祝えないのも申し訳ないな、なんて心のどこかで思っていました。

ある時、たまたま結婚式に参加する機会がありました。

その時は大学の友人が多く来ていて、同窓会のように楽しく時間を過ごせました。

周りも知っている人が多かったので、マナーも気にしすぎず式の幸せな気分を味えて。

なあんだ、食わず嫌いならぬ、行かず嫌いだったんかい!!

まあ、そんなツッコミは置いておいて。

このときに、少し考え方も変わったように思っているのです。

これまで結婚式に参加できなかったのはきっと人とあまり関わりたくない時期だったんだなと。

思い返せば仕事も忙しく、友達のことを祝える心の余裕がなかったんだろうな。

人間誰しも、そんなときがあるのでしょう。

嫌だと思うなら行かなくていいし、誰でも人生にそういう時期がある

数年後、結婚式への参列を断ってしまった友達に会う機会があり、当時のことを謝罪しました。

その時に印象的だったのが、友達からの「誰でもそういう時があるよね」という言葉。

社交辞令で言ってくれたのかもしれないけど、とても心が救われました。

心の余裕だけでなく、お金や体力に余裕がない時だってありますよね。

いま素直に他人の幸せを祝えない・喜べないひとも、自分を責めないでほしいです。

いつかきっとおめでとうを言えるときが来ます。

また、祝ってくれない友達がいても、どうか責めないであげてください。

その人はその人なりに、何かと闘っているのかもしれません。

優しい社会になってほしいなあと思う驢馬のつぶやきでした♪

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