数億年ぶりに個人レッスンを受けてみた
こんにちは、驢馬です。
近々室内楽の本番ができた驢馬、チェロの個人レッスンに申し込んでみました。
チェロを始めてから10年以上経ちますが、個人レッスンはとっても久しぶり……(タイトルは盛りすぎですが、体感そのくらいです)
さらに、レッスンの前に自分の音を録音して聞いてみたら、想像よりずっとヘタクソで💦
正直行くまでめちゃめちゃ怖かった(泣)
怒られたらどうしよう……なんて不安な気持ちでレッスンを受けました。
先に結論を述べると、受けてとっても良かったです♪
今回はそんな超久しぶりの個人レッスンについて書いていきます。
久々のレッスンは色々な発見があった!!
驢馬がレッスンを受けて一番感じたことは「もっと早く見てもらっていればよかった!」ということ。
今回はモーツァルトのとある室内楽曲を見ていただいたのですが、目からウロコ出っぱなし(!!)でした。
『アイネ・クライネ・ナハトムジーク』などをイメージしていただくとお分かりのように、モーツァルトの楽曲においてチェロは、8分音符でずーっと刻んでいるだけの時もあります(というか、そればかりです)。
最初は、こんなの見ていただいてもあんまり意味ないよなー、と思っていました。
しかし! 全然そんなことはなかったのです。

例を挙げると、弓への重さのかけ方についてご指摘をいただきました。
肘の位置を調整して、弦への毛の引っかかり加減が少し変わっただけなのですが、劇的に音が豊かになりました。
一人で練習していては絶対に気づけない視点、これが先生に見ていただくメリットか……!
もっと早く見てもらっていれば、よりいろいろなことを考えて、もっともっとうまくなってただろうな~。
そして、モーツァルト、ナメてた。もっといろいろ工夫できることあったわ、反省です。
個人レッスン、本当に受けて良かった!
とっても久しぶりのレッスン、緊張しましたが良い経験になりました!
大切なのは、今回教えていただいたことを忘れないよう、練習して自分の身体に叩き込むこと。
レッスンを受けて終わり、ではなく、しっかり個人練習をしてレベルアップを目指したいと思いました!
練習へのモチベーションがすごく上がった気がします、これからも頑張るぞー!!
今回のレッスンは単発のものだったのですが、定期的に見てもらえたら絶対に上手くなるなあと確信が持てました。
「弦楽器をやるならきちんと先生に習った方が良い」といろんな場面で言われてきましたが、今回レッスンを受けて、本当にその通りなんだろうな~と。
今回は単発でしたが、定期レッスンに通おうかな……真剣に悩んでいます(笑)

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