こんにちは、驢馬です。
3月中旬の某日、驢馬は新橋駅に降り立ちました。
高層ビルが並ぶ大都会の中に、自然を感じながらのんびりできるスポットがあります。
その名も「浜離宮恩賜庭園」。
久しぶりに行ってきましたので、今回はそのレポートです♪
都会のオアシス・浜離宮恩賜庭園
驢馬が浜離宮恩賜庭園(以降、浜離宮)を訪問した日は平日でしたが、たくさんのお客さんがきていました!
以前訪問したときは10年近く前の休日でしたが、外国人観光客も今ほど多くなく、もっと閑散としていたイメージだったのに……インバウンド効果ってすごい。
ここで浜離宮について少し紹介です。
浜離宮恩賜庭園ってどんなところ?

浜離宮は九つある都立庭園のうちの一つで、江戸時代には徳川将軍家のものだったようです。
園は東京湾に面していて、海水を引き入れた池もあります。
メインの大手門口には汐留駅から徒歩7分、新橋駅から徒歩12分で到着できます。
都営地下鉄大江戸線の築地市場駅からも歩いて行ける距離なので、様々な路線でアクセスしやすいです。
入場のチケットは現地購入(一般300円)できますし、そんなに並ぶ事もありません。
クレジットカードやコード決済にも対応している上に、最近はWebチケットもあるようで、至れり尽くせり……!
便利な立地や入場しやすさ、もちろん庭園の美しさもあり、外国人観光客にはとても人気なスポットになっているようでした!
その他の情報は、こちらのウェブサイトをご参照ください。
浜離宮恩賜庭園に行った感想!!!

四季折々の花が見られる園内は、歩いていてとても気持ちが落ち着きます。
訪問したときは菜の花がとても綺麗に咲いていて、たくさんのお客さんが写真をとっていました。
浜離宮があるのは大都会の中。
お昼頃に訪問しましたが、園の外は昼食を取りに行くサラリーマンでいっぱいでした!
そんな大都会の喧騒を忘れて安らげるのが浜離宮です。

こんな風に、オフィスと庭園のコントラストも楽しめます☆
こちらの池は、鴨猟を行う鴨場の名残。
池の中では、鴨がぴょこぴょこと顔を出したりいなくなったり・・・
ご飯を探しているようでした。かわいい💓
池の中心に見える建物はお茶屋さんです。
この日は、こちらでどら焼きとお抹茶のセット(1000円)をいただきました。

美しい池の様子を眺めながら食べる和菓子は格別です。
驢馬にはお茶の素養が無いので、どら焼きについてきた竹串みたいなものの使い方が分からず、思わずGoogle先生を頼りました💦
黒文字(くろもじ)と言うのですね!
新橋のおいしいつけ麺!「麺屋 周郷」さん
浜離宮にはお昼頃訪問したと書きましたが、その前にはつけ麺を食べていました。
食べログで高評価なのを拝見して、ずっと行ってみたかった「麺屋 周郷(すごう)」さんです。
予約はできないと書いてあったので、お昼前の11時20分頃に訪問しました。

お昼時間を避けたのに、お店の横には既に行列……これは名店の予感♪
入店待ちが5人ほどになったタイミングで食券を購入します。
電子マネーも使えるようだったので現金がなくても安心です。
前のお客さんたちが食べている間に、私たちのつけ麺を作ってくださいます。
12時頃になっていよいよ入店、着席とほぼ同じタイミングでスムーズに提供してくださいました♪

「煮卵つけ麺」(1450円)を注文したのですが……めちゃめちゃ美味でした。
つけ汁はカツオかな?魚介の風味がよく効いていました!
チャーシューは豚肉と鶏肉計3種類、これがめちゃめちゃ柔らかくて美味しかった!
煮卵もトロトロの半熟で、しあわせ~💓
味もよく染みていて、つけ汁に負けないくらいの濃い味でした!
食後に、つけ汁を割ってスープを作っていただくことができるようだったのですが、あいにく周りの人たちがどんどん食べ終わってしまっていたので、いただくことができませんでした💦
それでもつけ麺だけで大満足、 30分以上待った甲斐がありました😊
神田駅の近くにも店舗があるそうで、またの機会にそちらにも伺ってみたいです。
まとめ!楽しいおでかけでした♪
久しぶりに都会に繰り出しましたが、人が多くて疲れました(笑)
けれども公共交通機関を使って便利にどこへでも行けるのが都会のいいところ!
今回のお出かけでは、静かな庭園の中で心を落ち着けることができました。
他の人を気にせず、自分が食べたい美味しいものを食べるのも楽しかったです。
浜離宮も「麺屋 周郷」さんも、仕事や日常生活に疲れた時にぜひ行ってみてください♪

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